ちょっと目を離した隙に

2019年5月8日更新

 

探偵の仕事というのは一瞬のチャンスを逃してしまうと成り立たなくなってしまうため他の職業の人に比べてから神経を使う仕事だなぁと感じてしまいます。

 

一般的な職業の人であれば多少気を抜いたとしても問題がないケースが多いのですが探偵の場合にはターゲットとなる人物の浮気の証拠を掴むために何時間も気を張り続けなければならなかったりしますからね。

 

例えば、5時間くらい張り込みを行ったとしても1分くらい目を離した隙にターゲットを見失うなんてこともあるわけですからそうなるとこれまでの努力が全て無駄になることになってきます。

 

そのため、かなり根気のある人でなければこの仕事というのは本当にできないなぁと思わざるを得ないわけです。

 

まぁ、探偵になるような人というのはそんなのは当たり前のこととして受け入れているのかもしれませんが特に成果報酬型で依頼を受けている探偵というのは絶対に気が抜けないので休みの日とかは一日中寝て過ごしているのではないかと思うわけです。

 

気が抜けない仕事をしている以上、休日くらいは何も考えずにリラックスしていたいはずですからね。

 

もちろん、探偵になるべくして生まれてきたというような生粋の探偵であれば休息以外に使うプライベートな時間があまりなかったとしても全然問題ではないでしょうから余計なお世話という感じかもしれませんが。

 

やはり、世の中にはプロ意識が物凄く高い人もいるためそういった人を一般人の感覚で判断するというのはナンセンスと言えるのかもしれません。